論文・セミナー

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エステックによる論文・セミナーのお知らせ

セミナー

開催予定のセミナー

次回のエステック主催のセミナーは未定です。

社外発表

エステックエンジニアが発表予定の学会および講演会のお知らせです。

発表予定の学会・講演会

自動車技術会主催
2018年春季大会

日時 2018年 5月 25日(金)
会場 パシフィコ横浜
発表タイトル 車体剛性と操縦安定性に関する研究(第二報)
発表者 宮代 大輔    (株式会社エステック)
連名者 芝端 康二 様  (神奈川工科大学)
中村 仁     (株式会社エステック)
姫野 信幸     (  同上  )
佐藤 嘉實     (  同上  )
若林 由浩     (  同上  )
長尾 豊      (  同上  )
海老澤 弘道    (  同上  )
発表内容 前報は、車体に取り付けた補強部材が操縦安定性に及ぼす影響を、官能評価と計測データの機械学習などにより統計的に分析し要因を抽出した。本報では、走行時の車体補強による仕様間差を台上試験に置き換えた計測技術と、試験を模擬した解析技術を用いて、補強部材が操縦安定性に及ぼすメカニズムを明らかにした。

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

2018年春季大会


最近の発表履歴

2018.4.18 TECHNO-FRONTIER技術シンポジウム : 第38回 モータ技術シンポジウム
主成分モード分析によるPMSMモータ騒音発生メカニズムの把握
高周波領域を対象とするモータノイズ解析において、主成分モード分析による支配モードの抽出は非常に有効である。 複雑なメカニズムを本手法によりシンプルにし、更に具体的な低減対策につなげる事例を紹介する。

発表論文

エステックのエンジニアが各種学会等にて発表した論文のタイトルと概要です。論文をご希望される方は、お問い合わせください。


執筆

弊社社員が執筆に携わった一覧です。

2018.1 情報機構出版「IoT/AIの活用は製造業に革新をもたらすか?
     製造現場・工場におけるIoTの利用と可能性」
IoT/AIを導入すると「何が」できるのか
    製造現場・生産管理におけるIoT/AI活用の可能性と具体例
 第1節 IoT/AIを利用した生産効率の向上

    第3項 予知保全 
     1. 保全技術発展の背景
        1.1 信頼性中心保全とICT活用による機器保全の動向
        1.2 故障の種類と保全、計測の発展
     2.計測技術の重要性
        2.1 CBMとP-F Interval併用による確実な保全計画の実現
        2.2 計測と前処理
        2.3 状態指示する的確な特徴量
     3.予知保全を実現するPHM技術とは
        3.1 異常検知、故障診断と寿命予測の分析手法
     4.IoT 時代における予知保全:データドリブン型PHMの開発手順
     5.予知保全の実現と革新:ハイブリッド型PHMの推奨
        5.1 FMEAに基づく計測と予知

詳細(出版社WEBサイト)

2017.7 自動車技術会 会誌「自動車技術」2017年7月号
振動・騒音CAEにおける実験の役割
今日、CAEは開発効率と製品品質向上のために、多くの製造業にとって必要不可欠となっています。 本稿では、CAE技術コンサルティングサービスを提供する立場から、自動車分野におけるダイナミック解析(振動解析、マルチボディダイナミクス)を中心に、CAE技術構築における実験の役割を紹介する。

会誌コンテンツ(自動車技術会WEBサイト)
会誌詳細(自動車技術会WEBサイト)

2016.10 自動車技術会 「自動車技術ハンドブック」第9分冊
「試験・評価(車両)」編

会誌詳細(自動車技術会WEBサイト)


ISIDグループ

  • 株式会社電通国際情報サービス

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