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ペルチェ素子の吸熱解析

概要

ペルチェ素子では、片面が吸熱し、反対面に発熱(排熱)が起こるので、この性質を利用して、冷却装置などに利用されています。
このペルチェ素子では、吸熱量が吸熱面の温度の関数になるため、以下のようなモデルを開発する必要があります。

  • 温度解析結果に依存する特性を有する
  • ペルチェ素子を境として、不連続なメッシュを作成する必要がある
  • フィールドファンクションにより特性をモデル化する必要がある

そこで、ペルチェ素子自体をモデル化せず、フィールドファンクションにより吸熱量、排熱量を数式で表現することで、ペルチェ素子の伝熱現象を再現させました。

peltier_model.png

ペルチェ素子のモデル
 

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