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機構解析について

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概要

現象解明の第一歩は、『物』の動きをきちんと捉えることです。

 ●強度解析を行うには、入力形態を知ることが必要です。
 ●制御を行うには、各状態量を知ることが必要です。

『物』の動きが合っていなければ、正しい入力や状態量を得られるはずがありません。
 

   「Ma + Cv + Kx = F」   Image_Hand.JPG


我々にとって、最高の教師は、物理の教科書でお馴染みのニュートンとフックです。その基本的な教えに従い、複雑な系や難解な現象を、いかに自分たちが(=お客様が)理解できる構成や基本的な物理法則の組み合わせ(=モデル)に落とし込めるかが仕事の成果だと考えています。

我々機構解析グループは、ガタ、接触、フリクションの絡み合った、エンジニアにとっての強敵を相手に、機構解析という手段で戦いを挑み続ける苦闘を続けています。その経験を継続的にご紹介し、広く機構解析の可能性や問題解決のアイデアをお客様に提供することを一つの大きな目標として取り組んでいます。

さらに近年では、単なる機構解析だけにとどまらす、振動・制御・電磁気・電気回路など複数領域を連成させた詳細解析の分野や、詳細解析で培ったノウハウを1D解析の領域に生かす領域など、活動の範囲は広がっています。

機構解析関連でお困りの際には、ぜひご相談ください。
 

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