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TOPインタビュー

『実験ドリブンCAE』のオンリーワンカンパニー

2極化するCAE業界。エステックは、形式化、標準化された作業の大量処理に代表されるいわゆるアウトソーシングの方向には向いていません。私たちは、機械構造の中でもダイナミクスで括られる振動・騒音・機構・応力・熱などの分野で、『実験』と『解析』を一元化し、本質的な課題解決を図るハイエンドな技術支援を実践しています。当社のような、「実験と解析を両輪としたCAE」を用いて最先端技術を提供する組織は、唯一無二の存在だと考えています。

代表取締役社長 阿部俊朗


社長のキャリアパス
キャリアパス
幼少の頃には、バスの後ろでガソリンの匂いを嗅ぎまわったほどの自動車好き。
東北大学工学部機械工学科入学を期に自動車部に所属。修士課程で機械力学を専攻。テーマは「振動を巡る複合材の面弾性による減衰作用」この課題に当時からコンピュータ解析と実験で取組んだ。のち、米インディアナ州パデュー大学で音響工学を勉強。帰国後、1978年日産自動車入社。中央研究所で振動騒音研究に従事。
83年設計部門で振動設計課の立ち上げに従事した後、開発車両の振動設計を担当。
86年研究所に戻り車輌過渡振動の低減を研究。
88年新会社設立のプロジェクトに参画し89年エステック設立メンバーとなる。
2001年同社社長に就任し現在に至る。

手の届くターゲット!それは目標ではない:エステックの今後のビジョン

①今までの技術+αという新技術(クオリティーの高度化)
②新しい技術分野の拡大
この2つの方向性のチャレンジを高付加価値という観点から追求していきたいと考えています。『お客さまの技術の、その先を行く技術力』それが当社エンジニアに求められるスキル。その為にエステックが考えるテーマは「社員の幸せ」です。主役を演じるエンジニアが幸せに働き、最高の仕事をすることでお客様に感動を与える。事実、リピート率80%以上という信頼を勝ち取ることができているのも、こうしたエンジニアファーストの結果だと考えています。

社長インタビュー写真


自由な発想→アグレッシブな行動力=好奇心旺盛なチャレンジャー:求める人物像

「エンジニアは好奇心の塊」だと考えています。好奇心を持ってチャレンジをすることと、伝達するだけでなく人を動かすコミュニケーション。それこそがエステック人になれる大きな要素だと思っています。「気づき」を実際の行動に移して、自身の能力でプロセスを考えながら仕事をする。そこから生まれるアウトプットは、少しでもお客さまの先を行くものでなければなりません。ハードルは高いかも知れませんが、こうしたプロジェクトを経験することにより着実に力が付き、あなた方が望むであろう、「個人名でオファーが来る」信頼される技術者、また、信頼される技術者集団が持続できるのです。


ベストな環境を整えて待っています:メッセージ

働く環境は横浜のオフィス。実験場へも車で30分程度。社内では、一人ひとりに自身の発想を活かせるブースを用意しています。エンジニアとしてじっくり落ち着いて課題解決に没頭して下さい。こうした環境でエンジニアとしての専門性を極めていくことは、「信頼を得る」という力になるでしょう。例えて言えば、当社のエンジニアは、『技術のお医者さん』。クライアントは、あなたの、エンジニアとしての専門性を頼りにしています。毎回違うプロジェクトで、シビアな能力を求められますが、ゼロからの出発ではありません。私たちが新しいものを創り出すときは【既存のアイデアを解体しそれを再結合すること】=【編集】という作業をします。つまり既知の事象も見方を変えれば新しい発見と期待を超える結果を生み出す。だからこそ『遊び心』が大切であり、だからこそ楽しいのです。プロジェクトを終えるたびに自分自身の成長を実感し、何よりお客様の感謝の声を個人名で頂くことができる。それはエンジニアとして最高の喜びとなるでしょう。自由奔放な『遊び心』を持つチャレンジャーを心より待っています。

社長室写真
いつでも相談OK。社長室のドアは常にオープン
社員のブースにて
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