コンサルティング

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剛体運動の中の微小変形を求める

課題 : 構造物の変形の中で、剛体変形が大きく、弾性変形が評価できない。

FEモデルにおいて構造物の変形を評価する際、拘束が無い条件では剛体モードの影響が大きく、弾性変形のみをモニタすることが難しい場合があります。
この場合、ポスト処理ソフトウェアを用いると、並進変位分については剛体運動の影響を取り除くことができますが、回転運動についてはできない場合があります。

解決方法

ESTECH.rmRBMは、構造物の変形から剛体モードで表される剛体運動分を差し引くことで、弾性変形を抽出することができます。
ESTECH.rmRBMは、MSC Nastranの静解析・実固有値解析・周波数応答解析・過渡応答解析に適用可能です。

rmrbm103_450x222.gif
左:剛体運動を除去する前 / 右:剛体運動を除去した結果
ESTECH.rmRBM SOL103 解析結果例

rmrbm112_450x222.gif
左:剛体運動を除去する前 / 右:剛体運動を除去した結果
ESTECH.rmRBM SOL112 解析結果例

このソフトのメリット
  • 解析時に、提供するツールを指定し、剛体運動を求める際に使用する節点を指定するだけで結果が得られます。
  • 通常のポスト処理では取り除くことができない剛体運動の回転変位分も除去可能です。
使用ソフトの概要
*記載の会社名および製品等の固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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